Bridle Leather馬鞍皮革

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常聽到「馬鞍皮革」或「牛肩皮革」,到底它是牛還是馬?是一個怎樣的皮革呢?

馬鞍皮革是因應英國潮溼陰冷氣候開發的一種高強度耐久性好的皮革。顧名思義是用在馬身上的馬具。 它利用樹木萃取的單寧將牛皮以自然方式鞣製,也就是現在常聽到的植鞣。 「鞣」的意思是將皮(原料)變成革(素材)的一種工程,其目的就是讓皮革柔軟且不繼續腐敗。這種皮革不僅表面連內部纖維都充滿油脂,並且還要再以刷子層層刷入牛脂及動物脂肪,所以皮面常出現白色粉蠟是最大特徵。這樣耗時作業有的需要一年才能完成,也因此價格高昂外更是現代速時產業中不可多得的優質皮革。這種皮革業界稱它為 Bridle Leather 牛革。

Bridle Leather 依部位不同價值也有差異。從前腳往上到肩膀往前延伸至頭部稱做 Shoulder 或者 Double Shoulder 這裡的皮革纖維粗且緊實拉力強,所以有人稱馬鞍皮革為牛肩皮革也沒有錯。但在我們販售皮件角度來說,會再補充是馬鞍皮革的牛肩皮革。從肩膀到臀部叫做 Butt 背部皮革,它能利用的範圍完整且大再加上纖維緊實細緻所以是馬鞍皮革價格最高的地方。不管是 Shoulder 或者是 Butt 都會有一部份接近頸部,所以這兩個部份都會有皮件愛好者偏愛的虎紋紋路出現。最後是腹部到腳的側邊皮革,雖然是較鬆弛的部份,但以 Bridle Leather 的做法應該還算是有價值的吧!

現在世界上僅剩少數國家還有在鞣製馬鞍皮革,而最有名的還是英國。這當中又以「Joseph.Clayton & Son」工廠以均一的白色粉蠟及滑順手感堪稱翹楚。在 M.Mowbray 商品中「吉田三郎鞋把」正是使用這種高級皮革。表面上的粉蠟是它引以為傲的 DNA ,在使用過程中白色粉蠟會漸漸消失而開始呈現沈穩高貴的光澤,但對於在意粉蠟的使用者,可以先用馬毛刷或柔軟布面將粉蠟擦除再使用。

PHOTOFES的相關報導刊載於『カメラ日和 vol.57』雜誌

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PHOTOFES in 台湾をレポートした『カメラ日和 vol.57』が9月20日(土)に発売されます!

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さて、今年で8回目を迎えた写真とカメラのお祭り「PHOTOFES」は、台湾のみなさんに温かく迎えて頂き、楽しく終了しました。
カメラ日和学校の生徒さんに台湾の方が増えてきたことが開催のそもそものきっかけだったのですが、今回出会えた方の中には、創刊から購読して下さっている方、カメラ日和を読んで写真を始めた方やカメラ誌を作ってしまった方(!)までいて嬉しい驚きでした。
雑誌を作る喜びを再認識するとともに、少しずつでも地道な活動を続けていれば、自然と写真の輪は繋がっていくのだなと実感できました。
こうやって気持ちを共有することで、楽しみは数倍にも広がるのだと思います。
フォトコンテストでも、日本と台湾からの応募作品の雰囲気がとても似ていて、「よい写真」に求める要素に共通点が多いのだなと気づかされました。
今回の台湾企画は、お馴染みのmonogramのミヤモトさん、ggの小山さんとの共催ですが、現地コーディネーターのIndigo Blue Internationalのエミさんとデニさん、東京正宗のトニーさん、キャサリンさん、みどりさんをはじめとするスタッフの方々の細やかなサポートに改めて感謝します。

最新号は東京正宗でも取り扱って頂きますので、ぜひご覧頂けましたら嬉しいです!※ 入荷日程は東京正宗店舗にてご確認ください。

 

謝謝、再見!(編集長・矢島直美)